かずパパ

病院に行く目的も決まり、いざ、病院探しです。

『前記事 吃音の病院探し(目的から考える』をご参照ください。

 

まずはインターネットで調べました。

「大阪 吃音 病院」

と調べると、色々とでてきますが、その中でも最近の記事で、かつ各病院の詳細まで載っている記事を見つけたので、その記事に記載している病院に連絡することにしました。

 

かずパパ
すぐにいい病院が見つかるだろう!

 

と思っていましたが、思っていたよりも壁は高いものでした。

 

かずパパ
もしもし。インターネットで調べて、こちらでは吃音を診てくれると記載していたので、お電話させていただいたのですが、、、

病院A
お子様の吃音でしょうか?

かずパパ
いえ。私本人なのですが。。。

病院A
こちらでは、子供の吃音しか扱っていないんですよ。すみません。

 

え??

え???

 

大人の吃音は診てくれへんの??

吃音で電話も得意じゃない中、頑張って電話したのに??

 

 

その後も3、4箇所の病院や診療所に電話をしたのですが、子供の吃音しか扱っていなかったり、まずは精神科で診てもらってくださいと違う病院に行けと言われたり。。。

 

これほどに大人の吃音を診てくれる病院が少ないとは思ってもみませんでした。

 

 

かずパパ
やっぱり大人の吃音って、社会的にもあまり認知されてへんし、診てくれる病院もほとんどないんかなぁ。
どのサイトを見ても色々と書かれていて、どれが本当でどれが違う情報か分からへんし。。。
精神科にいって”鬱”って診断された方がマシなんかなぁ。

 

 

と思いながら調べてダメ元で連絡した診療所が、なんと大人の吃音を診療しているとのこと!!

 

「やった!これでようやく吃音を診てもらえる!ちゃんと吃音症ということを理解してもらって、障害者手帳を交付してもらえたら、少しでもストレスのない(安心して)生活をおくることができる!」

 

希望の光が差し込むとはこういうことかと思いながら、診療の予約をしました。

 

次回に診療所に行った時のことについて、書かせていただきます。

 

ではまたっ。

 

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