かずパパ

吃音の病院探しは、めちゃくちゃ大変です。

私自身も色々と病院や診療所に問い合わせてたり、一度行ってみたりして、自分に合う病院を必死に探しました。

 

”吃音を病院や診療所で診てもらいたいけど、どこに行けばいいか分からない”

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

私が吃音を病院で診てもらおうと思ったのは、吃音の症状がひどくなってきたからです。

仕事にもプライベートにも影響がでてきて、精神的にも辛かったので、病院で吃音を治したいと強く思うようになりました。

 

 

しかし、色々と調べていくと、吃音は原因も不明(特にこれが原因でなってしまうというのがない)で、確実に治す方法もないとのことでした。(もし治せる方法があるのなら、ぜひ教えてください!!)

リハビリをしても、一定の割合で症状が軽くなるくらいで、必ず良くなるという保証もない。

 

 

吃音とは一生付き合っていくしかないのです。

 

 

私の吃音は、『難発』の症状が多く、話したくても話せない時があります。

仕事では、資料の読み合わせや電話対応など、常に吃音の恐怖があります。

 

職場に自身が吃音であるということを言って、

”ただ話すことが苦手で、やりたくないから避けているだけ”と思われてしまうのではないかと不安にもなります。

”したくてもできない”のではなく、”したくないから逃げている”と思われるほど、辛いことはありません。

 

もしそのようなことを言われた場合、障害者手帳を取得していれば、誰もが認めてくれると思いました。

 

そこで私はリハビリで症状を良くするのではなく、障害者手帳を取得し、吃音のことを理解してもらえなかった場合の証明として障害者手帳を取得したいと思うようになりました。

 

「私は障害者手帳を持っているんだっ!優しくしろっ!」

 

と周りにアピールするのではなく、もし吃音のことを打ち明けた時、理解してもらえなかった場合に、

 

「吃音といって、言葉を発したくてもでてこない症状に悩んでいるんです。障害者手帳も取得しています。」

 

と、すんなり理解をしてもらえるように、

 

いわゆる”何かあった時のお守り”のようなものとして必要と思ったのです。

 

 

 

そこで私は、”障害者手帳を取得するため”、病院に行くことに決めました。

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